「子供が乗っています」ステッカーの真実

テレビで見るまで、本当のところは知りませんでした。
というか、ほとんどの親もその意味を知らないで貼っているんでないの?
 
「子供が乗っています」ステッカーの真実
 
 
自動車を運転していると、よく見かけるのが後部窓ガラスに
 
「子供が乗っています」のステッカー
 
これを見かけると、安全運転をしてトロトロ走るかもしれませんが、無理な追い越しや、幅寄せ、クラクションで煽るなど、しないでね。
 
そんな意味なのかと思っていました。
 
また、「子供が乗っています」ステッカーを貼っている方の意識も、それに近いもののようです。
 
ところが、このステッカーには、他の意味があったのです・・・
 
 
 
テレビで(番組は忘れましたが)
 
「子供が乗っています」のステッカーの意味は?
 
そんな問題がありました。
 
 
その意味とは、
 
かつて夫婦と赤ちゃんが乗った自家用車が交通事故にあい、
車は原型をとどめないほどの破損。
自力では車から脱出できないところに、レスキュー隊が到着。
 
無事夫婦の2人は、救出されたのですが。
 
 
不幸な事に、後部座席に生まれてまもない赤ちゃんが乗っていたのです。
 
それに気がつかなかったレスキュー。
 
残念ながら、その赤ちゃんは、なくなったそうです。
 
 
「子供が乗っています」のステッカーは、万が一事故にあった時、
レスキュー隊にもわかるようにという意味で出来たということです。
 
 
初心者マークのように、義務化されているわけではないので、本当の意味が知られていないのだなと、驚きました。
 
間違った意味の方が、都市伝説のように語られているという事になりますね。
posted by ハローバイバイ at 02:04 | TrackBack(0) | 面白サイト | | 都市伝説
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