ドラえもんの最終回

都市伝説(日本)
 
ドラえもんの最終回
 
「ドラえもん」には最終回があるという都市伝説。

実はのび太は交通事故で植物状態となっていて、「ドラえもん」の一連のストーリーはすべてのび太が見た夢の話だったのだ。

のび太がストーリー中によく眠っているのは、植物状態で眠り続けていることを暗示している。

そしてのび太が入院している病室には、ドラえもんのぬいぐるみが置かれていたのだった。

この都市伝説は、1990年代前半に出回ったものでかなり有名な都市伝説です。
 
まさに、ドラえもん 自体が夢のような存在であり、
夢のようなアイテムを打ちでのこずちのように繰り出すことから、まことしやかに信じられていましたが、ドラえもんには、最終回がないということ。
 
「さようならドラえもん」という回が、最終回のように語られますが、結局元に戻ってしまいました。
 
作者の藤子・F・不二男さんも亡くなりましたが、その後も藤子プロダクションが製作を続けています。
 
もう一つの
 
ドラえもんの最終回
ある日、突然ドラえもんが動かなくなってしまった。
それを心配したのび太は妹のドラミを呼んで、ドラえもんの状態を調べてもらう。すると、ドラえもんの電池が切れていることがわかり、しかも電池を交換すると記憶がすべて消去されてしまうこともわかった。
のび太はドラえもんの設計者に修復を依頼しようと思ったが、ドラえもんの設計者は公開されておらず、修復を依頼することは不可能。
悩んだ末にのび太は、ドラミに「ドラえもんをそのままにしておいてほしい」と言う。
ドラミはそれを承諾して未来へと帰っていった。
 
その日からのび太は変わる。
あれほど嫌いで苦手としていた勉強に、猛烈に打ち込み始めたのだ。みるみるうちに成績が伸び、中学・高校・大学といずれもドラえもんの助けもなく、自分の力だけでトップクラスの学校に入学する。さらには海外留学して、ついには一流の大企業に就職するまでになった。
就職した後ものび太は最新技術を吸収し続け、気がつけば世界でも一目置かれる超一流の技術者となっていた。
 
しずかと結婚もして、幸せなのび太は、長年考えていたある計画を実行に移したのだった。のび太は自分の研究室の机の前に立っていた。そして、その机の上には、あの時のままのドラえもんの姿があった。
のび太は、自分の力だけでドラえもんを修復し、再起動したのだった。
 
おそるおそる、ゆっくりと電源を入れるのび太。
完全に電源が入ったとき、そこにはいつもの明るい表情でのび太を見る、まんまる顔があった。

のび太くん、宿題は済んだのかい?

ドラえもんの設計者は、のび太だったのだ。
 
この話も、一時期チェーンメールとなって次第に都市伝説へと変貌していきましたが、
こちらの方が、好きな最終回です。
 
実は、この都市伝説には、作者がいます。
あるドラえもんのファンが
 
〜僕が勝手に考えた〜ドラえもんの最終回」として公開した創作小説だったのです。

 

posted by ハローバイバイ at 19:41 | TrackBack(0) | 面白サイト | | 都市伝説
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